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ラビアンローゼ Buyer Blog

2019.08.30

和装花嫁の魅力

日本古来からの伝統的なスタイル、和装の花嫁姿。

最近、和婚や和装ウェディングがリバイバルしていることもあり、 衣裳 選びの際、和装を検討している花嫁さまが増えてきています☆

色打掛は、白無垢と同格の花嫁衣裳 。角隠し姿で挙式で凛とした佇まいでお召しになられたり、豪華な柄行きは披露宴に華を添えてくれるためお色直しの装いとしても人気です。

昔から、白無垢(無垢な装い)で挙式が執り行われ、その後のお色直しで色打掛にかけかえることで嫁ぎ先の家に染まります。(家族の仲間入り)」という意味合いが込められ親しまれてきました。

様々な色柄がある色打掛は、実はその柄にそれぞれ意味が込められているんです。

和装の代表的な「鶴」美しい香りに優れている菊の絵柄古くから吉祥文様として愛され“長寿”を意味します。

「青海文様」は、平安時代の「青波海」というめでたい演目舞楽衣裳の文様として用いられ、 源氏物語の 雅楽を舞う若き光源氏の姿が描かれています 。 限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄なんです。

「梅」は寒い冬を耐えて美しい花を咲かせることから、“忍耐”や“美しさ”の象徴とされています。

当日纏う色打掛の絵柄に密かに意味を込められるのは素敵ですよね。

ひとつ、ひとつの文様に花嫁さまの幸せを願う思いが込められてるのも

和装花嫁の魅力なんです。

絵柄に込められた想いや意味を知ることで、
もっともっと花嫁さまの和装選びが愉しくなりますように・・

是非、お色直し選びの参考にしてみてください!

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