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ラビアンローゼ Buyer Blog

2020.01.05

【和装】和婚花嫁さま必見!色打掛に秘められた文様の魅力

2020年、明けましておめでとうございます。

本年もラビアンローゼブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

お正月といえば、晴れ着、着物をお召しになられる方も多いですよね。

2020年最初のBLOGでは和装の文様に込められた想いについてお話させていただきます!

写真映えはもちろん、晴れかな雰囲気で

花嫁さまを華やかに一層、美しく魅せてくれる「和装姿」

本物志向の花嫁さまからとっても人気があります!!

中でも色打掛は、様々な色使いや絵柄で豪華絢爛な存在感で披露宴映えすること

から、挙式はもちろんのこと、披露宴や前撮り

様々なシチュエーションでお召しになれれる人気の婚礼衣裳です。

色打掛に描かれている吉祥文様には

幸せになってほしいという想いがたくさん込められています。

※「吉祥」は「きっしょう」と呼び、最上級の福を意味する言葉です。


今回はラビアンローゼがおすすめする色打掛をご紹介に合わせて

吉祥文様に秘められた想いをお伝えしていきたいと思います!

祝松に花車

シックな墨黒に凛と佇む、「松」文様。

 伝統的な古典柄で見るだけでもため息が出る逸品です!

強く根を張り、一年中美しい緑を保つ「松」は

縁起のいい植物として古くから重宝されてきました。

金糸で豪華に、深緑の松葉色が鮮やかで迫力のある絵柄がとっても素敵です。

その松を文様化した意匠は、長寿の象徴とされ、花嫁の和装に欠かせない文様ですね。

絢爛豪華に咲き誇る四季の花を乗せた「花車文様」の刺繍。

「花車」は色鮮やかに咲き誇る四季の花々をのせた花車は平安時代の貴族たちが乗っていた牛車に四季の美しい花々を積んだ模様化させた、とっても縁起のいい柄です。

たくさんの花は「しあわせ」の象徴で、それを二人に運んでくるという素敵な意味合いが込められているんです。

雲暈しに草花鶴

日本でも代表的な吉祥文様、「鶴」

「鶴は千年、亀は万年」といって長寿を表しているのは有名ですね。

鶴は「つがいになった相手と一生添い遂げる」という習性があることから、夫婦の固い絆を表す意味もあるのだとか。。。

そのため、花嫁着物に描かれる鶴は二羽以上で描かれているんです!

さらに、飛び立つ姿の美しさが凛とした無垢な花嫁姿を合い重なり、花嫁さまを一層、美しく輝かせてくれます。

和装コーディネート

白地に赤暈しの色打掛に格子柄の掛下をコーディネートしてより華やかに!

アクセントに、懐剣やハコセコをコーディネートしたり、

半襟や重ね襟で色遊びをしたり、

小物合わせで自分だけのオリジナルコーディネートを

楽しむのもオススメです!

是非、和装の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

ラビアンローゼではドレスはもちろんのこと、

白無垢、色打掛、引き振袖といった和装もたくさん取り揃えています!

是非、ご覧になってみてくださいね。

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